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京都丹波米おいしいお米コンテスト入賞!​
京都丹波米おいしいお米コンテスト 南丹市からも4人受賞
 

京都丹波の枝豆京都丹波産
10月初旬~10月いっぱいの期間限定

京都丹波産黒大豆
新物は12月下旬くらいから販売

西村farmについて

カルテック栽培について

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カルテック栽培について

カルテック栽培って?

西村farmのお米

ラクトバチルス菌(乳酸菌)とカルシウム資材を用いる農法です。

日本の国土と食物にはカルシウムが不足しています。カルシウムは人体と同様に植物にも最も大切ですので、充分に土に補給する必要があります。また食味向上や作物の健全育成にとっても、欠かせない栄養素です。
乳酸菌(ラクトバチスル菌)・カルシウム資材を活用し、稲わら・もみがら・米ぬかなどを田んぼへ還元し、土の中で有機物を分解させた土づくりにより、農薬・化学肥料を低減した水稲を栽培し、「安心・安全」で美味しさにこだわった米をつくります。

ラクトバチルス菌とは

乳酸菌、酵母および数種の菌を最適な配合で混和し粉状木質に定着させたものです。また、これらの微生物・菌により、ワラや籾殻などの有機物が発酵・生分解されるため、堆肥は必要ありません。

ここがすごい!カルテック栽培

カルシウム・ミネラルが豊富!

農薬の代わりにカルシウムなどの有機物を使用しているので、通常のつくり方で栽培されたお米よりもカルシウム・ミネラルが豊富なお米に!

減農薬だから安心して食べられる!

自然の力を活かした減農薬栽培のお米は、「毎日食べるものだからこそ、安心できるものを」とお考えのお客様に選ばれています。

冷めても美味しい!

収穫後の保存方法にもこだわって品質をキープしていますので、一度炊いたお米が冷めても美味しくお召し上がりいただけます。

お米一粒一粒が大きい

「一株にたくさんお米がつくこと」よりも、「一粒一粒に栄養がしっかり届く」ことを重視し、田植えの方法を工夫しています。お米の一粒一粒が大きく、食べごたえ抜群のお米となっています!

カルテック栽培、どこが違うの?

カルテック栽培で大事なことは・・・

地力つくり

ワラや籾殻、米ぬかなど米粒以外すべての残道をその田んぼに返し、有益な微生物をたくさん増殖させて活力のある団粒構造の土をつくります

苗つくり

種もみを厳しく選別し、できるだけ薄く詩いて、一本一本をたくましく元気な苗にそだてます。

米つくり

苗と苗の株間をできるだけ広く取り、一株当たりの植え付け本数を少なくしてゆったり、じっくりと育成します。
地力で太い幹、大きい穂、大きい米粒にし、カルシウムやミネラルをバランスよくたっぷりと吸収させて、安全な栽培で素晴らしい味と高い品質のお米を収穫します。